よくある質問

お車の車検・整備点検について

車検・整備全般について

オイル交換はどれぐらいのタイミングで実施したらいいですか?
車種や用途により、走行距離3,000キロ〜5,000キロに1回での交換をお奨めします。
オイル交換は、ユーザーが行う最も基本的なメンテナンスです。愛車を長く乗るためにも必ず行いましょう。
バッテリーが上がっているのですが、どうしたらいいですか?
バッテリーの交換をお奨めします。ただし、最近の車はコンピューターの初期設定やイモビライザーの設定などが必要なケースがありますので、自分や、ガソリンスタンドで交換せずに、必ず販売店や修理工場へ持ち込んで下さい。
ヘコミやキズ、放っておくとどうなっちゃうの?
サビの原因になってしまいます。
塗料の下地がサビてしまったり、最悪の場合ボディーに穴が開いてしまう事があります。
そうなってしまうと補修にも手間が掛かりますので、ヘコミやキズは早めの補修をお勧めします。
車検の価格を教えて下さい
車検の価格、整備点検の価格は『お車のメンテナンス』ページをご覧下さい。
最近よく聞く『簡易板金』と『普通の板金』の違いはなんですか?
簡易板金というのは、板金に時間をかけず整形をパテに頼り、さらに乾きの早い塗料を使用することが多いです。そのため、後々変色、ツヤビケなど問題が出やすくなります。また、下取り時の査定で簡易板金はマイナスに働く事もあります。
普通板金の場合は下地処理から行うため、時間はかかりますが、問題の出る確立が小さくなります。
『簡易板金』をしていますか?
いいえ。
見た目よりも中がちゃんと修理されているかが肝心なため、そのような修理を行っておりません。 『簡易板金』では、板金だけで修復せずパテを厚く塗りその上から塗装しています。仕上がり直後はプロでも差がわからないよう修理されておりますが、時間が経過すると色々な症状が発生する恐れがあります。ちゃんと修理されていないと、例えば車を下取りに出すとき、査定額がダウンしてしまうおそれがあります。 弊社ではへこんでしまったボディなどの塗装を丁寧に取り、叩いたり引っ張ったりはもちろん、伸びてしまった鉄板も焼いて縮めて元通りにします。板金で可能な限り復元した後、パテは表面の仕上げのために少しだけ使用する修理を行っています。
修理している間、「代車」は用意してくれますか?
はい、もちろんです。
ただし、予約が必要となります。
自動車保険での修理と、自腹での修理、どっちがいいのか目安はなんですか?
実際におクルマの状態を見てみないと何とも言えません。
修理代が免責額以上になるのか、保険を使った場合は、後々の保険料の割り増し等を考慮する必要がございます。整備スタッフがご相談に乗りますので、お気軽にご相談下さい。